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ペットは、ふだん家の中にいて、観察もしやすいので、絵を描く対象としても楽しいテーマです。愛情を持って描けるので、自然と集中して描けますし、特徴あるポーズなどを写真に撮影しておくことも難しくはありません。今回はアクリル絵具を使って、猫の毛並みや目の表情など、動物を描く時の基本的なテクニックをご紹介します。

 
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下書き
まず猫の体のラインを写真などを参考にスケッチします。 この絵をクリックすると下書きが大きく表示されますので、「とにかく一度描いてみたい」という方は、この下書きの猫から練習をはじめてください。
1.
下絵を写す
まず、絵を写し、BUを水で少し薄めてアウトラインを軽く描きます。

 
2.
暗い部分にBU+BLKを軽くのせていく
アウトラインは、はっきりしないようにフィルバートレイク筆ではらうようにのせていきます。

※暗い部分の着色は、下書きのアウトラインが、はっきり出ないように、フィルバートレイク筆ではらうようにのせていくのがポイントです。
 
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