下地つくり
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1.
下描き
キャンバス一面にジェッソを塗った後に、木炭で風景をデッサンして、フキサチーフで定着させる。
ここをクリックすると、下絵の拡大図が表示されます。
 
2.
マチエール(下地)作り
アクリルガッシュと下記のベース塗料を、ペインティングナイフを使って大まかに色をつける。(2〜3時間乾燥される)
ベース塗料の作り方
ベース塗料<ゴールデン モデリングペースト(盛り上げのため)+ゴールデン レギュラーゲル(接着力を強めるため)>とアクリルガッシュを混ぜる。 下塗り用なので、固さを重視、比率は自由。
※アクリルガッシュは盛り上げ力が弱いので、モデリングペーストを用いて基底をつくる。
※残ったベース塗料はジャムの空き小瓶等に入れておくと便利。1ヶ月はもつ。
多く使用する色は絵皿を使う。その他は、パレット代わりに料理用のホーローパッドを使用し、中央にホワイト、周囲にアクリルガッシュを配置して混色すると便利。
3.
オ−トマチズム(偶然性)技法を使って空と水面を表現する
※絵を描くときには冒険心も大事!偶然性を楽しむ。
この手法は、水、滝、炎、煙の表現をするときの全てに応用出来る。
 
絵皿に空と水面の青色をつくり、刷毛を使って空と水面の部分を素早く塗り、絵具が乾かないうちに、じょうろを使って塗った部分に水を流して絵具を落とす。2〜3時間乾燥させる。
※じょうろの水のかけ方によって、模様が変化する。
※水が乾く迄の間も、模様は変化し続けるのでよく計算する。
暗い所と明るい所を意識しながら塗っていく。
水面にうつっているものにも色をのせていく。
ガッシュは濡れている時と乾いた時の色が異なるので。その事も計算しながら描く。
4.
アクリルガッシュで大まかに色をのせる
暗い色から重ねていく(水彩画を描くように)
※注意...決して厚塗りしない。絵具がはげ落ちることがある。
  水と絵具を同量混ぜるのが理想的。
 

 
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