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顔料をワックスを成型材として細く固めた芯を持つ色鉛筆、ワックスは水には溶けず、油かテレビンやペトロールなどの揮発性油でしか溶けないので一般に「油性色鉛筆」と呼ばれています。
芯は(1)硬くクレヨンのような描き味のものと(2)柔らかいオイルパステルのような描き味の物があります。(1)のタイプは線描きを主にして使い、面は細かい線を繰り返して塗ります。(2)の柔らかいタイプは面を塗りやすいので描画用の色鉛筆と言えます(モチーフ別描き方の「色鉛筆でぺツトを描こう」参照下さい)。どちらも塗った後、テレビンやペトロールのような揮発性油を含ませた筆でなぞると水彩絵具や油絵具を塗ったような画面ができます。揮発性油を使わずに界面活性剤で作ったぼかし液も発売されています。 |
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