[絵の描き方]
油絵を描く
水彩画を描く
アクリルで描く
コミック・イラストを描く
パステルで描く
色鉛筆で描く
いろんな画材で描く
日本画を描く
モノクロームで描く
画材ジャンル別一覧表
モチーフ別一覧表
[ガイド]
絵画材料販売店
全国美術館アドレス
公募団体アドレス
絵画材料メーカー
画材の救急箱
絵画のサイズ
1.
おおまかに形をとる
パネルを水張りし、骨格だけを大切に形を取りながら、ムダな部分は省いていく。大事な部分だけを取り出す。
※
ここ
をクリックすると、下絵の拡大図が表示されます。
2.
明暗を塗り分ける
思いきり色の調子を見ながら明暗を塗り分ける。細かな形をあまり意識せず、できるだけ自由な感覚で描く。
※ポイントは明るいところの描き込み。(この後の効果につながる)
刷毛で上下、左右に素早く動かして、画面全体にのばしていく。
※色が複雑に混じり合い、明暗や輪郭線が淡くなった感じになる。ペトロールが揮発するまで待つ。
3.
ペトロールで塗りつぶす
4.
デッサンを描きおこす
ペトロールが少し塗れている状態(クレパスののびが良い)になったら、形と色を描きおこす。
・茶で全体の輪郭を描く
・白で空を塗り、屋根との境界線は強くする。
・ライトレッドとブラウンで屋根を塗る。
オイルパステルの平らな部分と角とを使い分けて、壁、屋根、窓、地面のコントラストをつける。
壁は指で色をのばす。
※オイルパステルを伸ばすときは、布もしくは指を使う。
5.
全体を描き込む
できるだけ、コントラストを強く描く。厚く塗っておくと、完成したときに盛り上がった効果を出す事ができる。
↑このページの最上段へ
Copyright (C) 2001 eokaku.com All Rights Reserved.
無断転載禁止