トップに戻る イベント情報 今回のプレゼント 全画協について
   
今回の難易度:★★
完成図--クリックして次へお進み下さい。
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■絵の具をそろえよう
AC  アリザリンクリムソン
BR  ブライトレッド
BS  バーンドシェンナ
BU  バーントアンバー
IB  アイボリーブラック
PYL  パーマネントイエローライト
TW  チタニウムホワイト
UM  ウルトラマリンディープ
VE  バーミリオン(チント)
YO  イエローオーカー
■筆を用意しよう
・セーブル平筆(2,4,6号)毛足の短いタイプ
・アクリル平筆(12号程度:下地用)ナイロン
・アクリルライナー筆(1号)
・モップブラシ(1号程度のもの)
■その他に必要なもの
・4号キャンバス
・テレピン油 ・筆洗い液 ・ペーパータオル
・グラファイトペーパー(グレー又は黒)
・スタイラス(古くなったボールペンでも可)
・綿棒 ・トレーシングペーパー1枚 (図案を写します)
・パレットナイフ ・ペーパーパレット
※上記の絵の具を混ぜて必要な色を作ります。 ※画材をご購入の際は、お近くのショップへ
色見本を表示 SHOP
今回の先生
高橋 久美子(たかはし くみこ)先生
スタジオ「ラ・パレット」代表。1993-1995年日本デコラティブペインティング協会会長。JDPA講師会員。米国SDP会員。
著書:「トールペインティングの贈り物」日本ヴォーグ社刊、「7つの個性が彩るトールペインティング」共著、雄鶏社刊
HomePage:http://www.h7.dion.ne.jp/~slp/home.htm
油絵の特長
重ね塗りができ、やり直しがしやすい。
油の乾きが遅く、ゆっくりじっくり描ける。
溶剤(メディウム)で、絵の具の調子や濃淡を変えられる。
油絵は、絵画の表現方法の中でも、もっともポピュラーで、歴史のある技法です。油絵の魅力はなんと言っても、ひとつの作品を時間をかけてじっくり、ゆっくり描けるところにあります。画材も技法も確立されたものが豊富にあり、本格的に取り組むのに最適です。ぜひ絵を描く楽しさの王道にチャレンジしてみてください。
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