トップに戻る イベント情報 今回のプレゼント 全画協について
   
今回の難易度:★★★
完成図--クリックして次へお進み下さい。
最新の記事 過去の記事
■絵具をそろえよう
<レンブラント油絵具12色セット>
104  ジンクホワイト
254  パーマネントレモンイエロー
285  パーマネントイエローディープ
377  パーマネントレッドミディアム
318  カーマイン
506  ウルトラマリンディープ
576  フタロブルーグリーン
614  パーマネントグリーンミディアム
680  フタログリーンブルー
227  イエローオーカー
411  バーントシェンナ
701  アイボリーブラック

※下のビデオにて紹介されている絵具セットは廃番となっております。誠に恐れ入りますが上記セット、または単色をお近くのショップでお求め下さい。
■筆をそろえよう
・平筆(6号,3号,0号)
・丸筆(4号,2号)
・刷毛(40〜50mm幅) =ルツーセ(ワニス)を塗る時に使います。
■その他必要なもの
F6号キャンバス(油絵用)、
オイル(ペインティングオイル)、
オイル壷、筆洗、ボロ布、古新聞、
パレット(野外では紙パレットが便利)、
パレットナイフ、ペインティングナイフ、
ルツーセ(ワニス)、絵皿、腕枕


●野外スケッチで必要なもの
スケッチブック、色鉛筆、イス、イーゼル、
野外用ロープ(風でイーゼルが倒れるのを防ぐ)、カメラ(現場風景を撮影)、帽子



※画材をご購入の際は、お近くのショップへ
色見本を表示 SHOP
今回の先生
田伏 勉(たぶし べん)先生
  このページは下の
ビデオより作成しました
1949年
1981年
1983年


1988年
1992年
1995年
1999年
現在
大阪府に生まれる
昭和会展招待出品(’83 ’89)
安井賞展出品(’83 ’94)
日伯現代美術展にて優秀賞・文化庁現代美術展出品
天展にて大賞・セントラル油絵大賞展招待出品
上野の森絵画大賞展にて佳作賞、フジテレビ賞
小磯良平大賞展
吉本興業心斎橋2丁目劇場にて舞台美術
大関出島、化粧回しデザイン
独立美術協会会員・日本美術家連盟会員・大阪府立看護大学講師
ビデオ 田伏 勉のヨーロッパスケッチ紀行
油絵の特長
重ね塗りができ、やり直しがしやすい。
油の乾きが遅く、ゆっくりじっくり描ける。
溶剤(メディウム)で、絵の具の調子や濃淡を変えられる。
油絵は、絵画の表現方法の中でも、もっともポピュラーで、歴史のある技法です。油絵の魅力はなんと言っても、ひとつの作品を時間をかけてじっくり、ゆっくり描けるところにあります。画材も技法も確立されたものが豊富にあり、本格的に取り組むのに最適です。ぜひ絵を描く楽しさの王道にチャレンジしてみてください。
次ページへ

当ホームページは、A4用紙に印刷できるようにレイアウトされています。描き方を参照しながら描きたい方は、プリントアウトを見て制作されると便利です。
ご注意:印刷の設定はブラウザやパソコンの環境ごとに異なります。余白サイズによってはA4用紙に収まらない場合もありますが、その場合はブラウザの印刷設定(Windows版IEの場合:ファイル(F)→ページ設定(U))を調節してください。
 
Copyright (C) 2001 eokaku.com All Rights Reserved.
無断転載禁止