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今回の難易度:
★★★★★
■用意する道具
木炭
やわらかい中細のもの
布
ガーゼ(ハンカチ大ぐらい)指についたパステルをぬぐいます。
絵具
ソフトパステル
90色セット〜200色セット
(色数が多いほど手間が少なく、手軽に描けることになります。)
脱脂綿
ひとにぎり程度。
色を落したい場合に使います。
画用紙
高級水彩紙がよいF6号
(約31cm×41cm)
※フェキサチフは色変りしやすいので、ここでは使いません。
(12.完成の項目を参照)
画架
画用紙は立てて描く
●パステルは90色以上の多色セットから始めたい。
今回の先生
松田 登(まつだ のぼる)先生
1929年 大阪市生まれ
1983〜1988年 一水会出品入選
1985〜1988年 研水会出品入選
1988年 公募展「現代パステル協会」(全国初のパステル画公募団体)を元一水会常任委員小林哲生、松本茂男両氏と共に設立。
現在
現代パステル協会(公募展)設立委員・審査委員。パステル作家協会設立委員・会員指導。大阪市生涯学習ルーム絵画講師
パステル画の魅力と特長
●
色数が豊富で混色の手間が少なく、見たままの色が使える。
●
筆や水・油等の溶剤などが不要で、気軽に制作に取りかかれる。
●
伸ばしや重ね塗りなどのテクニックで油絵並の表現力を持つ。
パステルは、「淡い調子の絵を描くための道具」と見られがですが、実際には油絵にも負けない表現力を持つ、奥が深い画材です。しかも、紙とパステル以外の道具がほとんど不要で、手間も少なく意外に初心者向き。手軽に始められて長く楽しめる、お勧めできるジャンルです。
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