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7.
細部を描き、立体感を出す
※色を重ねるときは、軽く描くと色が出ないので、力を入れてごしごし描き込んでいく。
鼻、ヒゲの毛穴、口を描く。
顔、耳の模様、影を強調して立体感を出す。
バックも描き込み猫を浮き上がらせる。
ヒゲを描く
※芯が短くなったら、芯をカッターナイフで削り、再度ライターで温め直して描く。
頭、口、手の明るい部分も同様の方法で色をのせ、質感を表現する。
8.
画面を引き締める
ソフトホワイトも芯をライターで温めて柔らかくして描くと、色の盛り上げが可能になり、絵にメリハリがつく。
※この手法は、ホルベインソフトホワイトならできる特殊な手法。
※アクリルガッシュ等で代用することも可能(その時はライターは不要)
9.
完成
サインを入れ、フィキサチーフを軽くかけ、画面を保護して完成。
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