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今回の難易度:
★★★
■絵の具をそろえよう
・透明水彩絵具(30〜40色)
・不透明水彩絵具(ガッシュ)
■用紙も考えたい
・細目
・中目
・荒目など
■「描く道具」を用意します
・鉛筆 ・サインペン(油性)
・ドローイングインク(耐水性)
・ペンホルダー
・筆
丸筆7本程度。フィルバート、リセーブル、ラウンド など
■その他に必要なもの
・筆洗・タオル(布)
・平台(画台)など
※画材をご購入の際は、お近くのショップへ
今回の先生
洋画家 納 健(おさめ けん)先生
1937年 神戸生まれ
1957年 ニ紀展初出品受賞(彫刻)
1983年 うろこ美術館第1回グランプリ大賞受賞
1985年 半どん文化賞受賞
1996年 兵庫県文化賞受賞
水彩画の特長
●
使用方法が簡単で親しみやすく、表現できる世界も広く、応用性が高い。
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紙との組み合わせにより、にじみや白色、重ね塗りなど独特の発色表現が可能。
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水だけあれば、すぐに描け、絵具の乾きも速いので、野外スケッチに最適。
水彩画は、その手軽さから、小学校などでの教材にも使われており、親しみやすさではNo.1。用紙の質感や白色をそのまま活かしたり、にじみや重ね塗りなどで、味を出すなどのテクニックも多彩で、楽しみのある表現技法です。スケッチから、公募展等の大作まで、広く活用が可能です。
当ホームページは、A4用紙に印刷できるようにレイアウトされています。描き方を参照しながら描きたい方は、プリントアウトを見て制作されると便利です。
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